漂流教室

漂流教室 (1) (小学館文庫)漂流教室 (小学館文庫)
(1998/07)
楳図 かずお

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突然の大地震。
外に出ると、周りは砂漠だらけ。
学校丸ごと、知らない土地へと移動していた。
一体生徒たちは帰れるのか。

二度目の楳図作品。
たまに見かけるが最近見かけていない。
話は思ったよりも残酷で、生徒が何人いるんだろうかというくらい死にまくっていた。
でも、読んだことのないマンガ風なので一気に読めます。
次は、『おろち』でも読んでみたいな。

2008.08.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 漫画

ディアスポリス

ディアスポリス-異邦警察 (1) (モーニングKC)ディアスポリス-異邦警察 (1) 〜 (3)(モーニングKC)
(2006/09/22)
すぎむら しんいちリチャード・ウー

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大都市で増え続ける不法移民たち。
仕方なしに不法移民になった人たちを助ける裏警察があった。
『スタア学園』のすぎむらしんいち連載作品。

のってくるとおもしろい。
ギャグマンガかと思ったら、まじめな話が展開する。
個人的には、デブキャラに親近感を覚えますがね。
絵が大丈夫なら、おもしろく読めると思います。
3巻以降が……ということなので、読もうか迷ってます。

2008.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 漫画

まんが道

まんが道 (中公文庫―コミック版)まんが道 (中公文庫―コミック版)
(1996/10)
藤子 不二雄A

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富山に住む満賀道雄(まがみちお)は才野茂とともにまんが家の道をめざしていく。
藤子不二雄Aによるトキワ荘時代をふくめた自伝的作品。

今年の上半期のブームはこれだった。
正直トキワ荘メンバーの漫画をよんだことはないのだけれど、
バイトをちょうど辞めたときだったので、人知れず、勇気づけられました。
この中にでてくるひとに興味がないひとも楽しめると思います。
名言。名シーン。満賀道雄の目うつり。寺さんへの興味。多数。
好きな漫画と聞かれて困ったら、迷わずこれをあげたい名作。
語り尽くせないが。

愛…しりそめし頃に…―満賀道雄の青春 (Big comics special)愛…しりそめし頃に…―満賀道雄の青春 (Big comics special)
(1997/03)
藤子 不二雄A

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2008.08.14 | | Comments(3) | Trackback(0) | 漫画

ボーイズ・オン・ザ・ラン

ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (10) (ビッグコミックス)ボーイズ・オン・ザ・ラン (ビッグコミックス)
(2008/06/30)
花沢 健吾

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田西敏行は、中小玩具メーカーで働くサラリーマン。
同僚の女の子とつきあいたいものの、どうにも空回りしてしまう。
そんな中、相談相手だったはずのライバル会社社員青山の本性を知ってしまう。

最近、ヤンサンのあおりもうけてか、完結。
10巻には、最終回その後が数ページついています。
結局だめなんだろうな、という場面でだめ男タニシらしい小さな反撃がいい。
で、結局はばか正直にいってしまう、はずかしいセリフとかもいいと思う。
そんで、(少し内容にふれます)ハナちゃんみたいな子はなかなかいなくて、
ちはるちゃんみたいな子はいっぱいいそうだな世の中という気になります。
わかんないけど。

でもって、この話働いているところの街らしい。
って、読み返したけど、わからなかった。

2008.08.14 | | Comments(1) | Trackback(0) | 漫画

ほんの少しの帰省

週末を利用して、実家に帰ってきました。
正月以来の帰省になりますが、土日だけだったので、なんとも早かったです。
姉夫婦の自動車で帰り、交通費がうきました。
地元は晴々としていて、なんとも気持ちのいい夏という感じがしました。

帰省08夏#2


そして、久々に家族が全員そろいました。
姪と最近生まれた甥もいて、なんともにぎやかでした。

帰省08夏

料理するにも、買い物行くにも着いてきて、おもしろかったです。
西松屋で大人っぽいかばんを買ってもらっていて、喜んでいてよかったです。

夜は女子バレーを一人でみてしまいました。

帰り際、高速バスの窓からみた、たんぼに広がる緑をみていたら、
無意識にホッとして、もう少し休みたいなという気持ちになりました。

おみやげは、やっぱり赤べこストラップとラーメンです。

2008.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

苦労人

赤塚不二夫が亡くなったということで、NHK教育で特番がやっていました。
やると言っていたので、まんが道ファンたちと観ていたのですが、あんまりに
登場人物のキャラクターの分析やらなにやらで、あまり……でした。
ほんとは、生い立ちやら半生をやることを期待していたのですが。
とここまでいっておいて、マンガよんだことなかったのですよね。
告別式のタモリの式辞もよかった。

でも、個人的にはトキワ荘時代の苦労時代がなんともいいと思います。
一番の苦労人だったらしいので。

ここらへんでそのへんのことが分かります。

トキワ荘の青春

まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)

2008.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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バタビン

Author:バタビン
2008の抱負
・先手をとる
・ブログを続ける
・とにかくやってみる
と、もう早くも(?)下半期だ。
お盆に北海道行ってきました。涼しかった。

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